メディア芸術祭
昨日3/3に「文化庁メディア芸術祭」に行ってきました。(お目当ては「マンガ部門」の受賞者シンポジウムでかわぐちかいじの講演(?)を聴くためでした。)
芸術祭自体はとてもジャンルが幅広く、アート部門、アニメーション部門等々ありました。展示内容はというと、正直一般人の私に芸術が何たるかを理解するには程遠く、「すごいなあ…」ぐらいしかありませんでした。途中、「アンケートお願いします」と言われたのですが、はっきり言って美大生でもないのに感想書けとは本当に無理な注文ですヨ!と思い、丁重にお断りしました。
マンガ部門の受賞者シンポジウムは14:30~約一時間位でした。私は9:30頃会場に着いて、整理券をもらいました。この日はアニメーション部門のシンポジウム(「時をかける少女」)もあったので、ファンの人にはたまらなかったのではないかと思います。
司会がモンキー・パンチ、藤本由香里ととっても豪華なラインナップ。お話も、海外マンガについてから創作に対してのインスピレーションまでと幅広く、面白かったです。
会場で頂いたパンフレット。そこはかとなくオサレ感満載で、オタクには少々辛いモノが…
蛇足ですが途中、渋谷の「まんだらけ」で好きな漫画作品のテレホンカードを入手(いつも財布に忍ばせたい乙女心です。)しようと店員さんに訊いた所、まず「BL系ですか?」と言われ、違います、青年漫画です、と言うと「美少女系ですか?」と問い直されました。両方違います。やはり最近はテレホンカードは下火で、商品価値となるのがBL系と美少女系で買取もあまりしないそうです。(渋谷店に関しては、ですが)
しかしBL系と美少女系を好む人(自分含む)は、お互いを嫌悪ながらも同じ行動様式をとる、という点では間違いなく同志と言えそうです。
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